ヘッダー

正しいシャンプーの方法

サブトップ

シャンプー前のすすぎ

シャンプー前のすすぎがはとても重要です。髪を湿らすだけでなく、頭皮を水洗いするイメージです。シャンプーと同じように、指の腹で頭皮を動かすようにして頭皮を水洗いしてください。これだけで汚れの70%から80%程度は落とせます。汚れを事前に落とすことで使用するシャンプーの量を減らすことができます。

シャンプー

シャンプーを手に取り、両手で軽く泡立てた後に、頭皮と髪にシャンプーを付けてください。頭皮と髪にまんべんなく付けるようにしてください。

十分に泡立った後シャンプーを始めます。泡立ちが不十分な場合は、シャンプーか水分が不足しています。シャンプーは指の腹で頭皮を動かすようにして行います。髪の生えている方向に逆らって、下から上に力を入れると効果的です。

すすぎ

すすぎが不十分だと頭皮のカユミ、フケ、炎症などのトラブルの原因となります。十分にすすぎましょう。髪の泡をとるだけでなく、頭皮を指の腹で洗うイメージで頭皮に残ったシャンプーをすすぐようにしましょう。

トリートメント

トリートメントは、シャンプーした後、一度軽くタオルドライしてから髪につけます。タオルドライすることで髪に栄養成分が浸透しやすくなります。トリートメントは頭皮につけないように気を付けましょう。トリートメントを付けた後5分ほど時間をおいた後、十分すすぎます。

トリートメントは、必ずシャンプーの後、リンスの前に行います。状況によってはトリートメントをした後、リンスはする必要はありません。また、トリートメントは毎日する必要はありません。

リンス・コンディショナー

リンスやコンディショナーは、髪をコーティングするものです。頭皮ではなく髪につけて、しっかりすすぎましょう。

 

一般社団法人日本シャンプー分析協会がシャンプーを評価するために得た情報は、 日本シャンプー分析協会が信頼できると判断した情報に基づいております。 日本シャンプー分析協会はその正確性または完全性に関して何ら表明を致しません。 本サイトに掲載されたシャンプーの評価は、日本シャンプー分析協会の現時点の意見であり、 シャンプーの購入等を推奨するものではありません。 この意見は予告なしに変更される場合があります。 本サイトにより、シャンプー購入者、製造メーカー、販売業者、及び、その他いかなる者が、 損害を被ったとしても(逸失利益を含みます。)、 日本シャンプー分析協会は一切の責任を負いません。