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シャンプーの選び方

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シャンプーに期待していることを把握しましょう

シャンプーに期待するポイント

  • フケやカユミを改善したい
  • 薄毛を予防したり育毛効果のあるものを選びたい
  • 髪にハリコシを出したい
  • 髪のダメージを改善したい
  • 敏感肌なので頭皮に刺激が少ないものを選びたい
  • 頭皮の乾燥を防ぎたい
  • 好みの香りで癒されたい
  • とにかく安いものを選びたい

自分の頭皮の状態を確かめましょう

頭皮は以下の3つに分類されます。
オイリー頭皮
ノーマル頭皮
乾燥頭皮

簡単に分かる!自分の頭皮の確認方法

@シャンプーしてから丸一日経過した状態で確認します。整髪料が付いていると分かりにくくなるので、丸一1日整髪料をつけないで大丈夫な日に確認しましょう。丸一日経過させるのは、シャンプー直後は頭皮の皮脂が取り除かれてしまい、シャンプーから24時間程度経過すると皮脂分泌がなされるので、頭皮の状態を判断しやすくなるためです。
A両手をお椀型にして指の腹を頭皮につけ、もみこむように指を動かします。
B指の腹がベタつくほど脂っぽい人は「オイリー頭皮」、少し脂っぽい人は「ノーマル頭皮」、あまり脂っぽくない人は「乾燥頭皮」です。

シャンプー期待するポイント別・頭皮の状態別のシャンプーの選び方

先ほど頭皮は、「オイリー頭皮」、「ノーマル頭皮」、「乾燥頭皮」の3つに分類できると書きましたが、シャンプーの選び方では、「オイリー頭皮」と「ノーマル・乾燥頭皮」の2つに分類します。

ノーマル・乾燥頭皮の方共通のポイント

石油由来の界面活性剤」は控えるようにしましょう。と言っても、「石油由来の界面活性剤」は数百種類もあります。また、「石油由来の界面活性剤」が全く入っていないシャンプーは、ドラッグストアなどで簡単に見つけることはできません。

少し妥協して、メインで使用されている界面活性剤について、強い脱脂力のものを選ばないようにしましょう。その見分ける方法はこちらの通りです。

容器裏の全成分を見て、左上に書かれている3つの成分をチェックします。最初に「水」と書かれていますので、次の2つの成分で「ラウリル硫酸・・・」や、「ラウレス硫酸・・・」と書かれていると、脱脂力の強い界面活性剤なので、そのシャンプーは控えることをお勧めします。
(「医薬部外品」の薬用シャンプーは、全成分表示義務がないため、この見分け方は当てはまりません!)

オイリー頭皮でフケやカユミを改善したい方

医薬部外品の「薬用シャンプー」がおすすめです。

有効成分で「フケやカユミ」を抑える効果効能があるものを選びましょう。オイリー頭皮だからといって、脱脂力が強いシャンプーが良いとは限りません。頭皮の必要な油分が失われた結果、体内の自己防衛反応で無くなった油分を補おうと皮脂分泌が過剰になる場合があるからです。よって出来れば石油由来の界面活性剤は控えた方が無難です。

ノーマル・乾燥頭皮でフケやカユミを改善したい方

石油由来の界面活性剤」が全く入っていない低刺激なシャンプーを選びましょう。

シャンプーを変えるとフケやカユミが改善される可能性が高いです。もし、シャンプーを変えても改善されない場合は、シャンプー前に「ホホバオイル」などで頭皮をマッサージするとか、シャンプー後に頭皮ローションを付けるなどして乾燥を防ぎましょう。「ヘッドスパ」に行くのも良いです。

髪にハリコシを出したい方

髪は主にたんぱく質でできています。シャンプーに「ケラチン」や「コラーゲン」などのたんぱく質成分が含まれているものを選びましょう。髪の内部に栄養が浸透しハリコシを与えてくれます。

髪のダメージを改善したい方

瞬時に髪の手触りを良くしたい方は、シャンプーやコンディショナーに「シリコン」が入っているのを選べば、髪の手触りはよくなります。

しかしながら、「シリコン」は髪の内部がスカスカになったダメージヘアを上からコーティングしているに過ぎません。本当に髪の内部からダメージを改善したい方は、「ノンシリコンシャンプー」を選び、シャンプーやトリーメントに含まれているたんぱく質成分で髪を補修しましょう。「シリコンシャンプー」ほど即効性はありませんので、根気が必要です。

また、頭皮が健康でないと美しく健康な髪は育ちません。よって、頭皮に刺激の強すぎるシャンプーは控えた方が良いでしょう。

 

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